青空の下でバイク(SR400)にまつわるetc.

リヤワイパー倒立化

車を購入してから、ずっと気になってはいたのですが、なかなか車を弄るって内装剥がしたりしなければならないので、億劫な自分がいます(汗)

で、気になっていた部分とは、リヤワイパーです。

IMGP0475.jpg

ノーマルであれば、写真のように地面に対して平行に取り付いています。

この状態だと砂などが溜まり易いので、黄砂などが多い近頃では、掃除も豆にしなければ年中、砂が乗った状態になってました(泣)


実際、作業をするにあたって、みんカラで情報収集をして実施しました。

バイクのカウルもそうですが、車の内装もツメやクリップの位置を把握しておかないと破壊してしまう恐れがあるため、知らずにやってテンションダウンするよりかは、知っておいてスムーズに作業が出来ればと思います。


まずは、リヤハッチの内装を外します。
ハッチを開けると、閉めるときに手を入れる取っ手の部分と、

IMGP0477.jpg


取っ手と反対側についているピンを外します。
IMGP0476.jpg



取っ手は前後に計4箇所のストッパーが付いていますので、内か外に押し付けて外します。
(写真の黄枠の部分にストッパーが付いてます。)
IMGP0479.jpg



次に内装を剥がします。
IMGP0481.jpg

写真は運転席側です。
少し窪んだ箇所がありましたので、そこから剥がして行きました。

クリップで留まっていますので、剥がすときは「バキバキ」と結構な音が発生します。
クリップは、上下で27箇所あります。
IMGP0482.jpg


内装を剥がすと、ワイパーモーターが出てきます。
内装を剥がす自信があまりなかったので、ワイパーが取り付けたままとなってましたので、ワイパーを外します。
IMGP0488.jpg


ワイパーを外した後、モーターを外します。
モーターを外すには、ボルト3本と、コネクタを1個外さなければいけませんので、コネクタ→ボルトの順に外します。
IMGP0487.jpg

IMGP0489.jpg


ここで、モーターのカバーを開ける前にウエスを用意しておくと良いかと思います。

モーターギヤカバーはブラケット一体式で、ネジ4本で留まっていますので、プラスドライバーで外します。

カバーを外すと、下の写真のような形で、ギヤが出てきます。
左右の歯車を繋いでいる板の取り付け位置を上の写真から下の写真のように繋ぎなおすわけですが、繋ぎなおす際に、白いギヤが動かないようにしないと、実際にワイパーを動かした時の稼動範囲が変わってしまいます。

板を抜く際、結構固めだったので要注意です。

私の場合は、丁度ネジ穴と、ギヤの補強部分が合っていたので、そこを目安に作業しました。

【変更前】
IMGP0491.jpg

【変更後】
IMGP0492.jpg


これで、稼動範囲位置の変更は終了です。

カバーを戻して、モーターを元の位置に固定します。

モータを取り付けたあと、ワイパーを仮留めして、稼動範囲を確認します。
問題がなければ、内装を取り付けます。


ちなみに、内装を剥がした時のリヤウィンドウの配線です。

【助手席側】
IMGP0485.jpg


【運転席側】
IMGP0486.jpg


我が家のVOXYには、純正のカーテンが取り付けてあるため、内装が上下2分割までしか出来ずで、先に下側をはめて、後に上側を取り付けました。

カーテンが付いていなければ、上側は更に3分割できるので取り付けに関しては、さほど困難ではないかと思います。

もし3分割できなければ、内装の内側に配線が無いほうを後にはめた方が楽かな?と思います。


ワイパーを取り付けた完成写真です。
IMGP0493.jpg


内装取り付けに苦労はしたものの、やってみると意外と楽な作業だったような気がします。


自己満足度アップで、一人で満足感に浸ってます(・ω・`*)

が、相方に言ったら、

「私の車は?」


(・ω・`*;)
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2010-11-28 : craft:VOXY : コメント : 0 :
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