青空の下でバイク(SR400)とカメラと平凡な日々。

一眼レフカメラ操作教室

人生初となるカメラ教室なるものに参加してきました。
まさか自分が参加するとは夢にも思いませんでした。

カメラ教室01

参加に至った経緯はと言うと…。

一眼レフを購入したばかりの頃、撮りたい撮りたいだったので、子供が産まれたK友人宅にカメラを持って遊びに行きました。
その友人はミラーレスを所有していたのですが、妹夫婦が一眼レフを買ったのと、子供の動きにフォーカススピードがついてこれない?で一眼レフを買うか迷っていました。

それから数年後、EOS kiss X7を購入。

それから数ヶ月の間、Kパパさんは全てインテリジェントオートモードで撮影…。

それは良いのだけれど、どうやら構図が全て日の丸構図らしく、Kパパさんはピントも合ってて良く撮れていると満足げでも、Kママさんからはピントは合ってるのは当たり前で構図の美的センスを求められているらしく…。

「カメラ教室に行って勉強して来い!」

って事になり、Kパパさんの口から出た言葉は…

「青さんが行くなら行く・・・。」

って事でKママさんに頼まれて参加する事になりました。


参加することになったのは、蒲郡市民の広報に掲載されていた一眼レフ初心者教室。
蒲郡市民ではない私でも参加出来たのは、ある意味、執念の成せる技?


1ヶ月に1回のペースで全7回。

承諾したものの、開催日が近づき、正直ダルい気持ちも芽生えましたが…。
前向きに考えて、何となく知ってるつもりな所を改めて勉強しましょうと気持ちを切り替えて行きました。

会場に入ると、ちょっと強面のいかにもカメラマンみたいな男の方とアシスタントのような若い女の方が準備をしてました。

受講者は私達が最後で、今回は女性1人、男性4人の計5人でした。
比較的、年齢層は高め。

受講料を集金して、教室の説明があり、講師はアシスタントだと思ってた女の方でした(*- -)(*_ _)シツレイシマシタ

どうやら歴史も好きらしく、カメラの原始的構造やら新鮮でした。
デジカメから興味を持ち出したので、フィルムは子供の頃に触りましたが、理解して触っていないので、さっぱりでした。

時間は2時間30分でしたが、あっと言う間に過ぎてしまいました。

受講者の方々も人が良さそうな方ばかりだったし、先生も気さくな感じで話しやすそうな人でした。
ちょいちょい若いな~って部分が顔を出してましたが、そこも接しやすい人柄であるのかも知れません。

カメラ教室02


初めて教室に参加しましたので他を知りませんが、イメージとは少し違いましたが、良い意味で裏切られた感じです。
終わった時の感想は、次回も参加しますよ。です。

そう思えただけでも、教室参加は自分に取ってプラスになっているんだと思います。

いくら先生が良くても、上手くなるとは限りませんから(^_^;)
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2014-10-01 : : コメント : 0 :
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青龍音叉

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