青空の下でバイク(SR400)とカメラと平凡な日々。

クラッチ調整

うちのSRさんは、2000年式のちょっと御歳をめした方です。

クラッチも重い感じで、とりあえずのワークスコネクションのベアリング入りクラッチホルダーを使ってましたが、今回のオーバーホールでFI仕様の最新モデルのクラッチスプリングとクラッチワイヤー。
そしてゲイルスピードのワイヤークラッチホルダー。

クラッチ

確かに軽くはなりました。
が、一度に沢山変更したので、どれがどれだけの効果があったのかがさっぱり分からず(ノ´∀`*)

ネットで調べますと、色々と調べて、考察されている方や、持論を持たれている方など、様々な方がいらっしゃいます。

全てが同じ答えではないって所が、悩ましいところです。

とりあえず敵(クラッチ)を知らなければなりません。
って事で、色々と読ませていただきました。

一応、オーバーホール中にそれとなくクラッチロッド、プッシュレバーとか磨り減ってないかと伺いましたが、特に減ってないとの事。
なので、私が購入する前に一度、交換しているのかしら。

と内部に異常がなければ、外側での調整になります。

下の赤枠の20番がプッシュレバーですが、これがクラッチワイヤーで引かれて動き、プッシュロッドを押して17番の部品を押してクラッチが切れるのです。

SR400クラッチ

調整には、フロントスプロケットカバーを外すと顔を出す27と28の部品を使用してプッシュレバーの高さを変えます。
高さは下の写真のような範囲で変わります。
SR400クラッチ_04


プッシュレバーにプッシュロッドが当たっている個所は傾斜がついており、クラッチプレートから一番遠い箇所がスタートになっているようです。
で、経年劣化により磨り減って行くので、27、28のロックナットとネジでレバーとロッドの当たっている位置を変えてやることでクラッチの切れを調整することができます。

なので、ロッドとレバーは消耗品であり、定期的に交換が必要と言う事になります。


詳しい調整方法を知るために、本日、サービスマニュアルを注文♪

SRさんともっと仲良くなりたいわ~♪(///∇//)
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tag : バイク カスタム SR400

2016-02-20 : カスタム@SR400 : コメント : 0 :
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青龍音叉

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注意)当ブログに書いてある改造等における寸法、調査結果については、当方は一切の責任は負いませんので、自己責任の上で参考にして行って下さい。

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